長谷川慶太郎 「株」は頭だ 2007 5

要点

1 世界の原発と手がける,日立、三菱重工業

2最良の鋼材 JFE

3サブプライムは資金繰りが厳しいローン業者のこと。一分のこと

4日本の金利引き上げは株価に影響はない

5原油値下がりで米インフレは沈静化

6円キャリも円安も続く

7重厚長大企業だ

8デフレは景気循環で景気後退ではない。世界インフラ整備 三菱、コマツ、日立建機,ブリヂストン

9世界LNG 日揮と千代田化工

10原発ラッシュ、電力。日本ゼネコンに競争力などない。

11川崎汽船の二重底

12長谷川ファンドはトヨタとJFE ソフバンクは怪しい。

13リース業界がいい。土建屋はプレハブに勝てない

14 国債は暴落しない。買い支えるから

15中国の胡錦濤政策は無理、アメリカが中国に動じない

16ミサイルヘッドコーンの京セラガスタービンのIHI

17ユーロは地方通貨に過ぎない

18製造業は金融を信じていない

⭐️5401、5411,7011,5405,6501,6366,1963,9501,3402,7203,7267,7269,6301,5101,当時は三菱五百円

19企業を安く買い、少数派でいる。四季報。後は同じ標準投資的話

2007年にしては今をよく捉えています。株式は生き物ですね

著者のご冥福をお祈りいたします

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